千曲市のあんず「アプリコット・ドリンク」4月から販売

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千曲市のあんず「アプリコット・ドリンク」4月から販売
第62回あんずまつりが、平成29年4月1日~4月16日まで開催されます。
※写真はアプリコット・ドリンクのテレビ取材の様子

一目十万本 日本一のあんずの里

一目十万本 日本一のあんずの里
千曲市のなだらかな傾斜地にあんず畑が広がり、ひと目で多くの花々が見渡せることから「一目十万本 日本一のあんずの里」と呼ばれています。

満開なると山里全体が薄紅色に染まり美しさを増します。ぜひ訪れてみてはいかがでしょう。

アプリコット・ドリンク

アプリコット・ドリンクあんずまつりが始まる4月1日から、地元のアンズを使った「アプリコット・ドリンク」が市内の10店舗で販売されます。

千曲商工会議所では、これまで千曲市の特産品であるあんずを使った商品を地域ブランド「杏都(きょうと)」として広める取り組みを行っています。

今回のアプリコット・ドリンクもその一環として新たに商品開発されたものです。

 
千曲商工会議所 http://chikumacci.jp/?p=16821(新商品のアプリコット・ドリンク)

日本一のあんずの里

第62回 あんずまつりの開催

「あんず」の生産量は長野県が全国シェア第一位で、県内の生産量の中でも千曲市が一番多いことから日本一のあんずの里とも呼ばれています、もちろん味も日本一を誇ります。

そんなあんずを使って商品開発されたアプリコットドリンクをぜひお楽しみください。

アプリコットラーメン

アプリコットラーメン
あんずまつりに来ていただいたお客様に、市内を散策してもらおうとモデルコースのテレビ取材、「あんずの里でお花見」~「屋代駅前でお昼」~「腹ごなしに姨捨の棚田をお散歩」~「戸倉上山田温泉の足湯ほっこり」…

そんなスケジュールの中で紹介したのが、屋代駅から歩いて5分ぐらいのところにある牛平の「アプリコットラーメン」です。

酸味のきいたスープの正体は地元でとれたあんず、一切酢を使わずにこの酸味はみごとです。クセになる味、ぜひ一度味わってみてはいかがでしょうか。

4月末までの限定で発売です。

第62回 あんずまつりマップ-表(PDF)
第62回 あんずまつりマップ-裏(PDF)

千曲市のあんず「アプリコット・ドリンク」4月から販売
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千曲市は信州の中では少し北の方にあります、雪は山間部ほど多くはありませんが、棚田などは一面雪に覆われ景色が一変します。

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