黒曜石を「見て」「触れる」~縄文時代を体験しよう!~

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長野県千曲市の重要な産業の一つに製造業があります。実は縄文時代から、土器や黒曜石などが生産・加工されて各地に運ばれていたのはご存知でしょうか。
「さらしなの里 古代体験パーク」と「さらしなの里 歴史資料館」では当時の歴史を学ぶことができ、「見て」「触れる」体験をすることも可能です。

※「さらしなの里 古代体験パーク」と「さらしなの里 歴史資料館」に関する以前の記事はこちらから。
▶スクープ!!縄文人も姨捨の月を観ていた!?その場所で開催される秋のお祭りとは?

黒曜石とは?

「見て」「触れる」体験の1つに黒曜石の体験があります。黒曜石とはガラス質の火山岩であり、縄文時代ではナイフの代用品でした。

なんと現在でも、医療の世界で手術時に利用されているそうです。その黒曜石の加工を当時の人達は、石のハンマーだけで仕上げていたそうです!驚きですよね。

「さらしなの里 歴史資料館」では、産出された原石を展示しており、実際に割って作られた黒曜石のナイフも展示されています。

黒曜石で捌いた魚を「食べる」

10月29日(日)に開催される「第25回 さらしなの里 縄文まつり」では、「見て」「触れる」に加えて、黒曜石で捌き、焼いた「イワナの塩焼き」を召し上がることもできます。
※希望者にはイワナを捌く体験も可能です。


他にも、縄文時代の飾り玉づくりや衣装体験など、お楽しみ要素盛りだくさん。会場は縄文時代の集落が再現されており、風情もございます。入場無料ですので、ぜひ足をお運びください(小雨決行)

さらしなの里 縄文まつり
■日 時 10月29日(日)9:20~
■場 所 さらしなの里 古代体験パーク

黒曜石を「見て」「触れる」~縄文時代を体験しよう!~
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乗馬関係で働いた後、旅行業界に転身。15年の勤務で、日本中、世界中を旅する。
在職中、社会人大学生として「国際開発」と「地域振興」を専攻。
これまで得た経験を5年後10年後、30年後の社会に還元していきたいと考えています。

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