姨捨の棚田ゆかりの味噌で「みそまる」作り!

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姨捨の棚田近くの蔵元「味噌蔵たかむら」では、まんまる可愛い「みそまる」作り体験を開催しています。インスタ映えする事間違いなし!

「みそまる」ってなに?

お湯を注いで混ぜるだけで美味しいお味噌汁が出来上がり!「みそまる」は味噌にだしと具材を混ぜ、まるめて団子にしたもの。

あわただしい朝にも、夜遅く帰った日にも手軽に本格的な味噌汁が楽しめます。

また、いろいろなデコレーションを楽しめるのも魅力。和菓子のようにもドーナツポップのようにも。作ったものをInstagramで投稿するのも楽しいですね!

「みそまる」作りを取材してきました。

ということで、みそまる作りを取材してきました。調査先は地元の人達だけでなく、観光客にも愛されている「味噌蔵たかむら」。 姨捨の棚田近くの蔵元で「みそまる」作り体験を行っています。

当日は地元、屋代高等学校附属中学校の2年生が体験されていました。

特別に工場見学も

この日は特別に工場見学からスタート!工場に入ると味噌の香りが早速します。
従業員の方による、わかりやすく面白い説明を中学生の皆さんは楽しく聞いていらっしゃいました。

さあ、みそまる作りスタート!

「みそまる」作りの体験時間は30分から60分ほど。気さくで優しいスタッフの皆さんと一緒に作っていきます。

▽材料はコチラ(具にはチーズやポテトチップスのような変わり種もありました。)

体験では150gの味噌で10杯分のみそまるを作ります。まずは、味噌と鰹節をボウルに入れて混ぜ合わせることから。 それから乾燥わかめやネギを混ぜていきます。

そしてデコレーション。具が入った容器の中に味噌を入れ、コロコロと転がして味噌にくっつけていきます。

最後は、可愛い形のお麩で仕上げ。綺麗な「みそまる」が出来上がりました。


箱に詰めると、和菓子やドーナツポップのようで、甘いものが苦手な方に贈るクリスマスやバレンタインのプレゼントとしても活用できそうです。

作ったお味噌汁のお味は?

完成したら、一つ早速その場でお味噌汁にして飲んでみます。

みそまる作りの体験をした学生さん達は、故郷の原料で作られた味噌で作った味噌汁に、自分達で作ったおいしさも加わり、みんな「おいしい!」と絶賛。

残りの「みそまる」は形が崩れないように、丁寧にカバンの下のほうに詰めていらっしゃいました。今日は家族とお味噌汁を楽しむのでしょうね。

味噌蔵たかむらの「みそまる」作り体験

日程 9:00~17:00(最終受付16:30)
※1月第2週から11月まで体験可(12月は対象外、水曜日は除く)
所要時間 30分~60分程度
料金 1000円/1名(最小催行人数:1名)
予約先 0120-30-0591(味噌蔵たかむら)
備考 基本2日前までにご予約下さい。
※状況に応じて当日の体験も可能です。詳しくはお問い合わせください。

姨捨の棚田近くの蔵元「味噌蔵たかむら」

海がなく、冬が雪深い長野県では、発酵食品を利用して食文化を築いてきました。


現在、日本酒や味噌など約100の蔵元があり、「味噌蔵たかむら」も大正から続く蔵元の一つ。

名月の里・姨捨の棚田のふもとで国産原料にこだわった信州みその醸造のほか、漬物やジャムなど、地の食材を利用した昔ながらの地元の味を作り続けていらっしゃいます。

「とにかく地元産の原料にこだわりたいんだよ」と語るのは代表の高村秋光さん。

「みそまる」作り体験も地元の姨捨棚田米と地元大豆100%の原料から作られた味噌「棚田」を使用します。
体験と併せて店内をご覧いただき、自分にあった商品をご購入ください。

姨捨の棚田ゆかりの味噌で「みそまる」作り!
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千曲市は信州の中では少し北の方にあります、雪は山間部ほど多くはありませんが、棚田などは一面雪に覆われ景色が一変します。

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