姨捨の棚田への水入れが開始。田毎の月絶景スポットは?

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田毎の月で知られる「姨捨の棚田」で水入れが始まりました。

2018年5月1日時点では、山間部寄り(上段側)の一部の田んぼで水が張り、これから下段側の田んぼにも水が溜まっていきます。


△棚田の下段側。水が溜まるまで間もなく。


△四十八枚田地区から撮影。田毎観音も水入れを待ちわびているようです。

今年は、5月10日頃に多くの田んぼに水がたまり、本格的な田植えが始まる5月末頃までが「田毎の月」を見る最もよい時期とのことです。

田毎の月

田毎の月とは「斜面に並ぶ不揃いな形の田んぼに映る月」を指します。
松尾芭蕉の句にも詠まれ、現在は「国の名勝」に指定されています。

「棚田の田んぼに水が張っていて」×「田植えが行われていない」

この時期が田毎の月をご覧いただく一番良いタイミングで、今年は5月10日~末頃との事です。
※次回の満月は「5月29日(火)」です。

姨捨はみんなが選んだ日本の景色

姨捨からの風景は一見の価値あり。たくさんの「見たい!」に選ばれています。

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絶景のポイント

田毎の月をご覧頂くには、棚田にある「姪石苑(めいしえん)」周辺がおススメです。
南側(戸倉上山田温泉側)に少し足を進めると、田毎の月をご覧いただくことができます。

また、天候等で田毎の月が見れなくとも、山間地側(姨捨駅側)に足を進めると、日本夜景百選に選ばれた夜景を楽しめます。

※夜間は大変暗い道になりますので、懐中電灯をお忘れなく。


△田毎の月を見れなくても、日本夜景百選の夜景で楽しめます。

田植えが終わった後や収穫の時期など、違う季節でも姨捨の棚田は魅力を与えてくれます。
千曲市にお越しの際は、ぜひ足をお運びください。

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【着任年】2017年4月 【出身地】北海道札幌市 【一言と意気込み】前職までに経験した、ITに関する知識を活かして、千曲市の発展に貢献できればと考えています。どうぞよろしくおねがいします。

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