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トップ  >  名月の里 さらしな・姨捨・八幡  >  棚田と善光寺平の眺望
幻想的な景色が人々を魅了し続ける姨捨の棚田。今昔和歌集に姨捨の景観と月の歌が残っていることは、いかにこの風景が古くから愛されてきたかを物語っています。棚田は国の重要文化的景観に選定、「田毎の月」は国の名勝に指定され、季節や時間で姿を変える風景は日本の原風景を想わせ、素朴な感動を与えてくれます。

長野市街までも見渡せる善光寺平を一望
姨捨の澄んだ空気が遠くまで見渡せる理由のひとつ

善光寺、川中島古戦場など歴史的な場所が見渡せる、絶景スポット。

川中島の戦いもあった善光寺平

善光寺平は別名、長野盆地。さまざまな歴史の表舞台となった場所。 この地は鎌倉時代以降、しぱしば合戦の舞台となった。有名なのは、川中島の戦い。5度にわたる武田信玄と上杉謙信の戦いにおける永禄4年(1561)の舞台となった。現在、八幡原史跡公園には、信玄・謙信の一騎打ちの像や首塚などがある。

夜景ツアーは見逃せない

姨捨夜景ツアー

  • ■実施日/金・土(12月~3月は土曜のみ)
  • ■所要時間/90分
  • ■料金/1人2,000円
  • ■場所/戸倉上山田温泉~姨捨
  • ■催行人員/4名以上
  • ■出発時間/20時頃
  • ■地元味噌蔵特産品のお土産付
  • ■予約先/千曲市観光協会TEL026-275-1326

姨捨山伝説は冠着山(かむりきやま)の昔話

「姨捨山」伝説の里は、冠着山の麓が舞台。
山あいの月見スポットでもある。この辺りには、いにしえより姨をこの山に捨てた男性が、名月を見て後悔に耐えられずに連れ帰ったという逸話があり、「大和物語」や「今昔物語集」などにも掲載されている。この地では、さらに連れ帰り隠していた姨の知恵によって、殿様の出す難題を解決。その後、老人を大切にしたと伝えられている。

平安の時代から、月の名所として知られていた姨捨
「田毎の月」は田植えの時しか見られない幻の風景

水を張ったいくつもの田んぼに風景が映り込む、春の奇跡のような姿。

歌にも詠まれた田毎の月

平安時代の頃から姨捨は観月の名所として知られ、万葉集にも詠まれた場所。 江戸時代から明治にかけて開田が大きく進むにつれ、小さな棚田に映りこむ月影が一層注目されるようになった。 斜面に並ぶ不揃いな形の田んぼそれぞれに月が移りゆくことを「田毎の月」と言い表し、嫉捨の田毎の月は松尾芭蕉や小林一茶など多くの俳人が訪れ、歌句の題材にもなっている。

四十八枚田(しじゅうはちまいだ)

西行法師阿弥陀の四十八願にちなんで名付けたと伝えられている四十八枚田は一反歩(300坪)を48枚に分けた棚田。
姨捨の棚田の中でもかなり早くに開田されたと言われ、「田毎の月」という呼び名はもともと四十八枚田に移りゆく月を指すとされている。
四十八枚田地区は姨捨の名勝指定地区の一つ。

My 味噌づくり体験

無添加天然素材の自分好みの味噌づくり
■実施日/4・5・6・9月の指定日
■会場/高村商店
■料金/1人1,800円
■含むもの/ポリ樽仕込み味噌
■開催時間/14時~(約120分)
■催行人員/2~6名
■予約/5日前
■予約先/高村商店 TEL026-276-0591

おもしろ古代体験

土器や石器、縄文編物、飾り玉作り、火おこしなど!
■料金/体験内容により異なる
■開催時間/9時~17時
■催行人数/2~20名
■予約/10名以上・2週間前まで
■予約先/さらしなの里古代体験パーク
■休館日/月曜日(定休日が祝日の場合は翌日休)
TEL026-276-7511

芭蕉気分で旅する日本の原風景

「更科紀行」の芭蕉も歩いた棚田。今も昔も変わらない心にぐっとくる景色を楽しんでみて。

姨捨駅

駅舎は大正時代に設計された洋風の洒落た建物。眺望が見事な姨捨駅は日本三大車窓に選ばれている。また、足を延ばして訪れて見たい駅全国第2位(日本経済新聞2007年アンケート)にも選ばれている。2010年にリニューアルされ、レトロな駅舎と展望台ホームが魅力のひとつに。棚田をはじめ、千曲川や善光寺平が一望出来る展望台で、美しい夜景も楽しめる。


棚田散策

姨捨の棚田は国の「重要文化的景観」や「日本の棚田百選」にも選定されいる。今も小さな棚田が1500余りも連なり郷愁あふれる風景をつくりだしている。
散策コース姨捨「道先案内」をご利用ください。

ダウンロードはPDFファイルになります。


放光院長楽寺

月の名所として、芭蕉・宗祇をはじめとする文人墨客こよなく愛され、俳譜の聖地といわれている天台宗の名刹。境内には多くの句碑・歌碑が並び、中秋の名月頃には「信州さらしな・おばすて勧月祭・全国俳句大会」が開かれる。本尊阿弥陀如来を中心に境内には百体観音が並ぶ信濃十四番札所。秋の紅棄の名所。
■お問合せ/TEL026-273-3578


四十八枚田 田毎観音

宝永3年(1706年)に建立され、四十八枚田を見守っている。


大雲寺自然探勝園

大雲寺は天正9年(1581)の創建で、四季を通じ景観が楽しめる。特に桜の花が咲く4月中旬と、池の蓮の花が開く7月末~8月が大変美しく、周囲の山に抱かれた情景は見事。大雲寺の桜は長野県の自然100選に選定されている。
■お問合せ/大雲寺 TEL026-272-3159


武水別神社

「おはちまんさん」として親しまれ、交通安全祈願で有名。県の天然記念物である境内の古木や立川流の傑作といわれる社殿彫刻は見事。
■お問合せ/TEL026-272-1144


さらしなの里 古代体験パーク

縄文時代の集落を再現した、歴史資料館を含む歴史公園。円光房(えんこうぼう)遺跡から発掘された縄文時代の土器や土製品などを展示。体験コーナーでは石器づくりや飾り玉づくりなどが楽しめる。
■料金「歴史資料館」大人200円・中学生以下無料
■休館日/月曜、祝日の翌日、年末年始
■お問合せ/TEL026-276-7511


千曲高原

大池を中心に広がる高原、太平洋側と日本海側の植物分布境界にあたる高原植物の宝庫。キャンプ場やゴルフ場などもあり、大自然の中での森林浴ハイキングもおすすめ。
■大池自然の家(原体験の森宿泊研修施設)
■お問合せ/TEL026-273-4155


大池キャンプ場

バンガローやフットサルコートがあり、バーベキューも楽しめる。
■キャンプ・バンガロー営業期間/4月末~10月末
■料金/キャンプ・バンガロー使用有料
■お問合せ/大池総合案内所TEL026-272-5372


主なイベント


  • 姨捨 棚田の田植え
    初夏の青空のもと、田植え体験をしてみては。
    ■期間/5月下旬
    ■場所/姨捨 棚田地域
    ■お問合せ/千曲市農林課
    TEL026-275-1050(代表)

  • 信州さらしなおばすて観月祭
    長楽寺を中心に、中秋の名月にちなんだ全国俳旬大会も開催。
    ■期間/中秋の名月の頃
    ■場所/姨捨地区一帯
    ■お問合せ/千曲市田光協会
    TEL026-275-1326

  • 千曲大菊花展
    特設花壇に愛好家が丹誠込めた約1000鉢の菊花を展示。
    ■期間/10月中旬~11月下旬
    ■場所/武水別神社
    ■お問合せ/千曲商工会議所
    TEL026-272-3223

  • さらしなの里縄文まつり
    縄文時代にタイムスリップ!楽しいイベントがいっぱい。
    ■期間/10月,最終日曜日
    ■場所/さらしなの里古代体験パーク
    ■お問合せ/さらしなの里古代体験パーク
    TEL026-276-7511

  • 大頭祭(選択無形民俗文化財)
    400年以上の歴史を特つ、五穀豊穣に感謝する新嘗祭。
    ■期間/12月10日~14日
    ■場所/武水別神社
    ■お問合せ/武水別神社
    TEL026-272-1144
 
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名月の里 さらしな・姨捨・八幡

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