八幡宮で菊花を楽しむ。 武水別神社「千曲大菊花展」

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2018年10月22日(月)~11月14日(水)の期間中、八幡宮の一つである「武水別神社」にて『千曲大菊花展』が開催されます。

赤色、ピンク色、黄色と彩り豊かな約1000本の菊花をお楽しみください。

千曲大菊花展

  • 日 時 2018年10月22日(月)~11月14日(水)
  • 場 所 武水別神社境内、千曲大菊花展会場 Googleマップ
  • 入場料 無料
  • 問合せ 千曲市大菊花展実行委員会事務局(千曲商工会議所内)
    ℡ 026-272-3223 FAX 026-272-3633
    E-mail info@chikumacci.jp 担当:振興課 宮沢

※LEDライトを用いたライトアップも行いますので、夜もお楽しみいただけます。

鮮やかな色彩の菊花が境内を彩る

千曲大菊花展では武水別神社境内に特設花壇を設け、菊花愛好者や千曲市内の小学校児童らが丹精込めて育てた菊の花(約1.000鉢)が展示されます。

菊の仕立て方である「三本仕立て12鉢花壇」をはじめ、懸崖作り、だるま作り、盆栽作りなど創作花壇が色鮮やかに境内を彩ります。

このイベントは、会場設営を「千曲菊花愛好会」「八幡まちづくり実行委員会」のメンバーの手造りで行われており、23日間と他の菊花展の中でも長期間開催されるイベントです。

場内は福祉車両向けの対応をしており、足が不自由な方も車に乗ったまま観覧頂けます。

「必勝祈願」にご利益がある神社

八幡宮は4世紀末から5世紀初頭に実在した可能性の高い天皇「応神天皇」が祀られている神社で「武水別神社」は八幡宮の1つ。

△信州ブレイブウォリアーズのシーズン必勝祈願にも利用されている武水別神社

「応神天皇」は武勇に優れた天皇であったことから、古くから戦国武将の篤い信仰を受ける「必勝の神様」として有名です。

観覧・祈願後はお茶屋で一休み

観覧・祈願後は、武水別神社境内にあるお茶屋さんで一休み。
緋もうせんを敷いた風情ある縁台で由緒あるお茶菓子「うづらもち」に舌鼓を打ってみてはいかがでしょうか。

「うづらもち」は江戸時代後期に始まったとされるお餅。

当時、神社の東側の千曲川河原は葺藪で、 数百数千ものうずらが群生しており、その群れ遊ぶ姿を、諏訪の建築家であり彫刻家でもある立川和四郎富昌が本殿の大黒柱の両側に4羽ずつ彫刻したそうです。

神社とうずらとの関係が深いことにちなんで神社西隣りにある「ホテルうづらや」の初代・武井音兵衛氏が創始されました。

他にも、煎茶や甘酒等もお召し上がりいただけます。

八幡宮で菊花を楽しむ。 武水別神社「千曲大菊花展」
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【着任年】2017年4月 【出身地】北海道札幌市 【一言と意気込み】前職までに経験した、ITに関する知識を活かして、千曲市の発展に貢献できればと考えています。どうぞよろしくおねがいします。

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