B1ライセンス獲得は「現地生観戦」がカギ バスケットボール 信州ブレイブウォリアーズ

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バスケットボール「B.LEAGUE」のB2首位を走る信州ブレイブウォリアーズ。

「このままいけば、1部(B1)に昇格できる!」

と、いうわけではありません。

B1に昇格するためには、チームの成績に加えて「B1ライセンス」というものが必要になるんです!

信州ブレイブウォリアーズが、B1ライセンスを取得するための主な条件は以下の通りです。

  1. 5000人規模のホームアリーナ
  2. ホーム平均入場者数が1,500名以上
  3. 健全な財政状態

将来、日本のバスケットボールで頂点に輝く瞬間。
今バスケットボールに興味がない人でも、きっと地元のチームが優勝する瞬間はうれしいのではないでしょうか?

その未来を実現するために、B1ライセンスは「ぱぱっとクリア」しちゃいましょう!
そのために「現地生観戦」がカギを握っています。


△多くのお客様の来場をお待ちしています。

5000人規模のホームアリーナは対策中

現在のホームアリーナ「ことぶきアリーナ千曲」の収容人数は約3400人ですが、1階部分の増席などを行い、5000人規模の収容を可能とする計画案を千曲市に提出中です。

 バスケットボール男子B2の信州ブレイブウォリアーズは26日、長野市内で記者会見し、来季のB1ライセンス取得の申請を今月末に行うと明らかにした。昨季も申請したものの、承認されなかった。現在、チームは中地区首位と好調。運営会社の片貝雅彦社長は

「現地生観戦」がカギ

ホームアリーナの収容人数はクリアできると信じて待つとして、残りの2条件をクリアしておきたいところ。

信州ブレイブウォリアーズのホーム平均入場者数は9試合で1,008人。
条件に500名ほど足りていない状況です。

もちろん、入場客数増えれば健全な財政状態にも結びつくため、「現地生観戦」は重要なカギとなります。


△よろしければ、併せてグッズもお買い求めください。

盛り上がり方は自由 簡単な楽しみ方

バスケットボールには興味があるけど、

■ 声上げて応援するのは恥ずかしい…。
■ ルールとか選手とかよく知らない…。

そんな人もいらっしゃるのではないでしょうか。

ですが実際は…

別に、無理に声を上げて応援しなくていい!

ご自身にあった方法で見ていても変な目で見られる事はありません。
(でもきっと自然に声が上がってしまう事も)

ルール知らなくても、都度MC(司会)が教えてくれるから勝手に覚える!

基本的なルールはMCの三井順さんが都度教えてくれます。


△MCの三井順さん。

ちなみに…

何がファールで何がファールじゃないとか、むしろわかる人の方が少ない。

ので、細かくルールを知っておく必要もないと思います。(私も分かりません)

選手の凄さは見ていると分かる!

ドリブル・パス・シュートと試合の随所で、圧巻のプレーをご覧いただけます。

その選手の名前か背番号だけ憶えて帰ると、次回にその選手の凄さが改めて実感できたり、他の選手の良さが分かったり、バスケットボールが更に面白くなりますよ♬

次節はホームで金沢戦

今週末12月8日(土)9日(日)はホームに金沢を迎える一戦です。
この2日間は「KIDS DAY」。お子様が楽しめるコンテンツがたくさん。

🔻詳しくはコチラまで。

日頃より、信州ブレイブウォリアーズの活動にご理解、ご協力いただきまして誠にありがとうございます。信州ブレイブウォリアーズホームゲーム

そして、今月はホーム戦が8試合。

14日、15日は松本市総合体育館で、
23日、24日、29日、30日はことぶきアリーナ千曲で開催されます。

全ての試合で、会場を多くのファン(ブースター)で埋め尽くし、B1ライセンスの条件をクリアしてしまいましょう!

皆様のお越しをお待ちしております。

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【着任年】2017年4月 【出身地】北海道札幌市 【一言と意気込み】前職までに経験した、ITに関する知識を活かして、千曲市の発展に貢献できればと考えています。どうぞよろしくおねがいします。

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