須須岐水神社春季例大祭 (5月3日) が開催

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屋代地区にある須須岐水(すすきみず)神社では5月3日、伝統の「春季例大祭」が行われます。 屋代10 町(本町・中町・横町・西横町・宮本町・高見町・田町・下横町・神明町・新町 )の氏子により執り行われ、神輿、山車、神楽、獅子などの巡業が行われ賑わいます。

例大祭とは

例祭 (れいさい) は、神社で行われる最も重要で盛大なお祭りです。年に一回(神社によっては年二回)行われる祭典で、一般に “例大祭” ともいわれています。例祭では、神さまの御神徳を称え、皇室のご安泰、氏子・崇敬者の繁栄、五穀豊穣などが祈られます。

須須岐水神社では、春季と秋季の2回行われます。
秋季の例大祭は、10月の第1日曜日で今年は 10月6日 (日) の予定で、毎年、子供相撲が奉納されます。

スケジュール

日 付 令和元年 5月3日 (金)【本祭り】 ※ 宵祭りは 5月2日 (木) 19時 ~
時 間 11:00 ~ 18:00 頃 ※ 見頃は 12時頃(宮前通り巡業)と 18時頃(神社奉納)
    なお、拝殿にて9:30から祭式が執り行われます
場 所 須須岐水神社 及び 屋代町内
その他 11:00 ~ 14:00 頃まで 宮前通りは歩行者天国となります

神社神輿と華神輿
神輿巡業中
山車の上では戸倉上山田温泉の芸妓衆が踊りを披露
勢獅子の練り歩き

千曲においで

5 月 1 日に元号が「平成」から「令和」に変わり、新たな時代がスタートします。
新たな時代の幕開けを須須岐水神社春季例大祭にきて祝いましょう。

須須岐水神社

北国街道が鍵の手に曲がるところにあって、昔は「矢代山王宮 (やしろさんのうぐう) 」とも呼ばれ、日吉山王を祀っています。現存する本殿は、天保 14 年(1843)の矢代宿の火災により焼失し、嘉永5 年(1852)に再建されました。再建にあたっては、武水別神社の建築に来ていた諏訪の立川流宮大工「立川和四郎冨昌 」に依頼し、総費用 500 両ほど要したとの記録が残っています。

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