戸倉上山田をゆっくりぶらり!「ずくだし」街歩きツアー

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「ずくだし」とは? 街歩きツアーの思い

「ずくだし」とは信州独特の方言で「面倒なことを敢えてする」ときに使われる言葉で具体的には「ずくをだす」を短縮した言葉になります。

ガイドや観光客の皆さまにとって、「面倒なことを敢えてする」視線で戸倉上山田の温泉街を歩き、地元で働いている人たちの生活の息吹を体感することを通じて、今までに感じたことがないような新たな経験や発見を創り出す思いで、この街歩きツアーは展開されています。

実際のツアーはこんな感じ・・・。

戸倉上山田温泉街を歩く約 2 時間ほどの行程ですが、一部旅館やホテルの見学のほか、温泉街に昔から息づく様々な専門店に立ち寄り、実際に働いている人たちとのふれあい、そして、極めつけは煎茶の美味しい淹(い)れ方体験をするなど、非常に盛りだくさんの内容です。

笹屋ホテルのお部屋を見学
しげの家のラウンジにある「組子細工」を見学

今回はアジア系外国人の観光客の方々でしたので、亀清旅館のタイラーさんによる英語でのご案内となりましたが、折々の場所にあわせた形で日本の文化や伝統に関するお話しをされていました。観光客の皆さま、興味津々に聞き入っていました。

島屋で川魚に関する説明
上山田中央公園の包丁塚での説明

この「ずくだし」街歩きツアーにご参加いただければ、戸倉上山田温泉街の姿を知ることができます。詳しくは下記になりますので、戸倉上山田温泉にお越しの際はぜひご参加ください。

最後に君島園での煎茶の美味しい淹(い)れ方体験

「ずくだし」街歩きツアーの詳細はこちら↓

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