第27回科野のムラお田植えまつり開催!

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科野(しなの)のムラで田植えの体験をしてみませんか?

田んぼに水が張られ、姨捨の棚田をはじめ千曲市内各所で田植えが始まっています。
そんな中「科野の里歴史公園」にある「科野のムラ」で毎年恒例のお田植えまつりが開催されます。

屋代南高校の早乙女の皆さんによる古代米の田植え(2018年撮影)

イベント詳細

日時 令和元( 2019 )年 6 月 9 日(日)13 : 30 ~【小雨決行】
場所 科野の里歴史公園内「科野のムラ」の田んぼ

矢代一重(ひとえ)山太鼓の音頭で屋代南高校の早乙女のみなさんによる古代米の田植え。
この古代米は 11 月 3 日の「森将軍塚まつり」にて奉納されるお米となります。
また、隣に位置する一般参加者用の田んぼは飛び入り参加が大歓迎!!

◎ 参加者にはおやきとジュースのお振舞いがあります!
◎ 長野県立歴史館・森将軍塚古墳館 観覧料無料! (9:00~16:00まで)
◎ 古墳見学バス 乗車料無料!(9:00~15:30まで)
 ※ 例年同時開催の「こどもまつり」は行われません。ご注意ください。

お問い合わせ 森将軍塚まつり実行委員会(千曲市森将軍塚古墳館内)TEL:026-274-3400

大田植えと早乙女(さおとめ)の関係は?

田植えは昔から農耕儀礼において重要な段階といわれています。それが祭りの儀礼として残っているのは「大田植(おおたう)え」と呼ばれるものです。
「大田植え」とは、笛・太鼓などの囃子に合わせて田植え歌を歌いながら、早乙女たちが田植えをすることを言います。まさに「大田植え」を一部が体現されたものこそ、「科野のムラお田植えまつり」といえます。なお、早乙女さんのお田植えは現在でも千葉県の香取神宮などで御神事として行われています。
ちなみに「早乙女」とは稲の苗を水田に植える女性のことを意味し、現在では田植えで働く女性一般のことを指します。またの名を「植女(うえめ)」とも呼ばれています。

[Wikipedia・コトバンクより一部引用]

科野の里歴史公園とは?

千曲市では森将軍塚古墳をはじめ長野県立歴史館の周辺一帯を「科野の里歴史公園」として整備を行い、公園内には古墳時代のムラが復原されています(「科野のムラ」)。
ムラには発掘された家、物置小屋や倉庫をはじめ、ムラの儀式の場などが復原されています。田んぼや畑も作られているので、当時の人々の暮らしを知ることが出来ます。

古墳時代のムラが復原されています。

昨年の「森将軍塚まつり」はこんな感じ‥↓。

「森将軍塚まつり」が2018年11月3日(土)に科野の里歴史...

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