“姨捨の棚田” のいま

シェアする

田植えが終わり、夏に向かって生育中

ほぼ全ての田んぼで田植えが終わりました。
田植え直後の小さな稲にとって“水”は布団と同じで、夜間・朝方の寒さから身を守るために必要です。田植え後から根が張る(活着)までの間、農家の方は水温管理に気を付けながらお米づくりを行っています。

今日は好天で作業日和(20190613_撮影)
棚田は日本の原風景
棚田は日本の原風景(20190613_撮影)

写真撮影(田植え期)は「お早めに」

稲の生長と共に株間(稲と稲の間)が狭くなり、水面が葉で覆われてきます。
水面に反射する「朝焼け」と「夕焼け」の撮影を狙われる方は、お早めにお越しください。

棚田から善光寺平を望む
棚田から善光寺平を望む(20190613_撮影)
おいしい水と栄養を吸って生長中
おいしい水と栄養を吸って生長中 (20190613_撮影)

1度は撮りたい 絶景写真

2019年5月15日 撮影 姨捨の棚田に田植えシーズ...

棚田を彩る生き物たち

満開に咲くマーガレット
満開に咲くマーガレット(20190613_撮影)
あったかくて気持ちがいいな
あったかくて気持ちがいいな(20190613_撮影)
ごはん(餌)が近くにくるの待ってます…
ごはん(餌)が近くにくるの待ってます… (20190613_撮影)
大きくなったら トノサマガエル⁉
大きくなったら トノサマガエル⁉(20190613_撮影)
草むらに止まる「ハラビロトンボ」
草むらに止まる「ハラビロトンボ」(20190613_撮影)

併せて訪れてほしい「姨捨駅」

1900年に開業された駅で、現在の駅舎は2010年に建て替えられました。
長野方面から冠着山(松本方面)を越える急勾配の途中にあり、列車を止める駅を平坦地に設置するため、スイッチバックと呼ばれる珍しい設備があります。
長野盆地が一望できるので、わざわざこの駅に停車して眺めを楽しむ観光列車も時折運転されています。

鶴の形をした駅舎と亀の形をした窓枠で「縁起の良い」姨捨駅
鶴の形をした駅舎と亀の形をした窓枠で「縁起の良い」姨捨駅(20190516_撮影)

姨捨駅ってこんなところです

「足を延ばして訪れて見たい駅」全国第2位(日本経済新聞アンケート)
「お月見ポイント」全国第1位(日経プラス1)
「日本三大名月の里」(日経おとなのOFF)

スイッチバックで入る電車を待つ
スイッチバックで入る電車を待つ(20190516_撮影)
眼下に広がる姨捨の棚田
眼下に広がる姨捨の棚田(20190516_撮影)
棚田から姨捨駅を望む
棚田から姨捨駅を望む(20190613_撮影)

「スイッチバック」を見に行こう

「スイッチバック」とは? 姨捨駅は長い急こう配の途中に...

お土産は “生あんず” がオススメ

あんずの生産量が日本有数の長野県千曲市。先週のあんずは実が...
あんずの生産量が日本有数の長野県千曲市。春にかわいらしい薄...
この記事をお届けした
信州千曲観光局の最新ニュース・お知らせを、
いいねしてチェックしよう!
広 告
広 告