次の休みは「おばすて Night ハイク」に出かけよう!

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信州千曲観光局では、姨捨の夜景をより楽しんでいただけるツアー商品として「おばすて Night ハイク」をご用意しております。
「おばすて Night ハイク」とは、読んで字の如く… 夜の冠着【かむりき】山(姨捨【おばすて】山)に登ります。
登るといっても本格的な登山と違い、比較的簡単(短時間・軽装OK)な山歩きになるので「ナイトハイク」と称しています。

高浜虚子「更級や 姨捨山の 月ぞこれ」

夜の山の魅力

日中の山歩きでさえ危険がつきものですが、夜ともなれば危険度はさらに増すことになります。そもそも危険度が増すのを承知で、なぜ夜の山へ登るのか。それほど夜の山歩きが面白く価値があるものなのか。そんな疑問をもつ方が多いのではないでしょうか。

山が現生の姿を取り戻す時間

夜の山には日中にない魅力があります。
文明がどれだけ進んできたとしても、山全体を包む闇は原始の時代を生きた私たちの祖先たちが体感していたものと変わりません。闇に潜む外敵の危険はなくなりましたが、私たちの深層にある意識には「夜への畏怖」が刻まれています。街に残されていない「夜の原景(束の間の原生自然ヘ回帰)」を見れるのが魅力です。また、山頂は夜空に最も近い場所となり、時には神秘季的な雰囲気に包まれた聖域に変わります。

夕暮れの山頂でヨガ  (20190909撮影)
夕暮れの山頂でヨガ (20190909撮影)

山上で感じるゆったりとした時間

まったく感覚的なものですが、「夕やけ」「夜空」「月」「夜景」のいずれを楽しむにせよ、山上で過ごしている時間には “ゆとり” が感じられます。分単位、秒単位で流れていく現代の生活感から見ると一見…ムダとも思われる時間の過ごし方かも知れませんが、それによって心が豊かな気持ちになれるのは確かです。

山頂から麻績・筑北方面を望む
山頂から麻績・筑北方面を望む (20190909撮影)

夜の山を楽しむ

夜景観賞

夜景観賞にはリラクゼーション効果があるといわれています。
忙しくて時間にゆとりが感じられなくなり、ふと癒しの時間が欲しいと思ったとき、身近な場所で息抜きのひと時を求めるのが、夜景観賞ブームのきっかけだったと聞いたことがあります。

  マジックタイム( 日没前、15分ほど)の「夕焼け」
    👇
  トワイライトタイムー(日没後 30分ほど)の「宵闇」
    👇
  ナイトタイムの「夜景」

 山頂から夜景を望む   (20190914撮影)
夜景を望んでの記念撮影 (20190914撮影_提供:参加者様)

市街地の夜景を眺めるために高層ビルや高台に行く方は大勢いますが、「山上夜景」を楽しむために夜の山歩きをする人はそう多くありません。
「おばすて Night ハイク」は “安全 かつ ガイド付き” で山上夜景を楽しむことが出来ます。

山歩き中   (20190914撮影)
山歩き中 (20190914撮影)

天体観察

天体観察は、市街地の夜景を眺める場合と違って、天空に向かって大きく開けている場所かつ市街地の明かりが観察に影響を与えない場所で行うのが理想的と言われています。

山頂の様子
山頂の様子(20190909撮影)

県内では「霧ヶ峰」や「美ヶ原(うつくしがはら)」といった高山地帯や「阿智村」が有名ですが、冠着山(姨捨山)もこれらの場所と同条件で天体を観察することができます。

天気の良い日は満天の星空に出会える!?
天気の良い日は満天の星空に出会える!?(イメージ)

撮影日【2019年9月14日 (土) 】は2019年で最も満月が小さく見える(マイクロムーン)日でした。“ スーパームーン ” という言葉は聞いたことがありましたが、“マイクロムーン”という言葉は今回初めて知りました。

一番大きく見える満月のことを「スーパームーン」、一番小さく見える満月のことを「マイクロムーン(またはミニマムーン)」というそうです。国立天文台のHPを見ると「スーパームーン」と「マイクロムーン」は、見た目の直径で 14 %違い、明るさは 30 %も違うそうです!

お申し込みはこちらから

11月まで開催(毎週土曜日)「おばすて Night ハイク」

 山ガールにおすすめのナイトハイクの聖地にしたい!  きらめく夜景と星空をつかまえにいこう☆夜の山をハイキングする「ナイトハイク」いつしか日が暮れると、夜の山は昼間の山とは別の世界が待っています。昼の山(特に木々が茂る地帯)でさえ何となく不

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ナイトハイクの最後は… やっぱりこれでしょ

「おばすて Night ハイク」に行か Night★
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