【あんずフェア×うまいもん展2024】開催決定🌸

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最新情報はこちら♪

今年で4回目を迎える【あんずフェア×うまいもん展】
みなさまのおかげで、毎年恒例と思われるイベントとなりました♡

この時期しか食べられない「生のあんず」

千曲市を代表する「あんず
今年も「生あんず」の販売や「あんずの加工品」なども販売いたします。

そして、この日のお昼はここで決まり!
お昼に食べたくなるうまいもんも大集合♪

開催概要

イベント名あんずフェア×うまいもん展2024
日時2024年6月29日(土) 10:00~15:00
場所千曲市総合観光会館(千曲市上山田温泉2-12-10)
駐車場有り(千曲市総合観光会館前駐車場)
あんずフェア昨年は1時間ほどで売り切れてしまった千曲市で採れた生あんず。種類、販売量は未定ですが、採れたてのあんずを販売します。合わせてあんずを使った加工品も販売します♪
うまいもん展千曲市内外から、ほっぺたが落ちるようなおいしい食事が勢ぞろい♪

千曲市のあんず

千曲市といえば「一目十万本のあんずの里」。春遅い信州で、桜よりも少し早い季節に、かわいらしい花を咲かせ、毎年沢山の観光客を魅了しております♪

そんなあんずのもう一つの魅力が、おいしい「果実」。現地以外ではなかなか食べられない!生のあんずをぜひご堪能ください。

じつは…品種ごとに美味しい食べ方が異なります

あんずの実(2018年度撮影)
あんずの実(2018年度 撮影)
品種名
【原産地】
熟 期味、用途、特徴 など
平和(へいわ)
【千曲市森】 
早生(わせ)甘味が少なく、酸味が強い
ジャムやシロップ漬け、干しあんずなどの加工用に適している実は 50g ~ 70g 前後6月中下旬から出荷大正時代初期に森在住の南沢氏が自家あんず園の偶発実生から発見
第一次世界大戦の終結を記念して命名された品種
信山丸(しんざんまる)
【長野県果樹試験場】
早生(わせ)甘みが少なく、酸味が強いジャムやシロップ漬け、干しあんずなどの加工用に適している。実は 40g ~ 50g 前後とやや小ぶり6月中旬から6月下旬にかけて出荷昔から作られている品種だが、育成が難しく、また、生産農家の減少により「幻のあんず」という異名を持つ
信州サワー(しんしゅうさわー)
【長野県果樹試験場】
早生(わせ)甘味は中程度で酸味も中程度生食、加工ともに適している実は平均 70g ~ 80g 6月下旬から7月上旬にかけて出荷
昭和(しょうわ)
【千曲市森】
中生(なかて)甘味は中程度で酸味が強いシロップ漬けに最適実は平均 35g と小ぶり6月下旬から出荷昭和15年頃に森在住の西村氏が自家あんず園で偶発実生から発見
元号「昭和」から命名された品種
ハーコット
【カナダ】
晩生(おくて)甘味が強く、酸味は少ない生食に適している
現在、プレミアム化が進められている実は 80g ~ 100g 前後と大粒裂果(割れやすく)し易くデリケート7月上旬から出荷
信州大実(しんしゅうおおみ)
【長野県果樹試験場】 
晩生(おくて)甘味が多く、酸味は中程度生食、加工ともに適している
果肉がしっかりしており実崩れしにくいため、シロップ漬けがおすすめ実は 80g ~ 100g 前後と大粒7月中旬から出荷
信月(しんげつ)
【長野県果樹試験場】
晩生(おくて)甘味が多く、酸味は中程度生食、加工ともに適している実は平均 80g7月中旬から7月下旬にかけて出荷森地区で最後に出荷される品種

※生育状況により、販売の品種は限られます

千曲市外での”あんずイベント”

千曲市×新宿高野コラボイベント「千曲市産あんずを味わう」

東京・銀座NAGANOにて開催//あんずイベントは恒例となった『新宿高野』と千曲市のコラボイベントです。
この時期ならではの爽やかな風味をもつ千曲市産あんずを、新宿高野オリジナルの様々な料理でご提供します。

詳細はこちら🌸

同時開催イベントも多数・・・

同日開催!【この時期限定!レアな生あんずを食す「湯けむりNEOネオン号」ハーコットレイン】

軽井沢駅から戸倉駅まで直通する「湯けむりNEOネオン号」。今回の「ハーコットレイン」では厳選されたレア中のレアの生あんず「ハーコット」のお土産付き!列車内ではハーコットの試食も♪
この時期しか買えない生あんず。遠方からお越しの方は是非軽井沢からこの列車に乗って、戸倉駅から到着時間に合わせて収穫されたばかりの獲れたてのハーコットをご賞味あれ♪

詳細・お申込みはこちらから♪

まだまだお楽しみイベント盛りだくさん♪お楽しみに♪