[受付終了]【あんずの生産農家で収穫作業体験】

☆ 担当者イチオシ ☆

~あんずの収穫体験参加者の声から生まれた企画です~

設定日 6 / 29 (土) 6 / 30 (日) 7 / 1(月)
 ※ 7 / 1(月)は、実施中止となります。
募集定員 6 名(先着順)
最少催行人数 2 名
参加代金 3,500 円(お一人様あたり・税込)
募集締切 要予約 7 日前まで
集合場所 佐良志奈神社(長野県千曲市若宮2-イ)【自家用車 無料にて駐車可】

※ 各日程の予約状況はこちら。受付終了いたしました。

あんずの収穫作業を体験してみませんか?

あんず狩りを満足いくまで楽しみたい!

「30分程度の通常の果物狩りだと、ものたりない‥」
「もっと沢山採りたかった‥」
「本格的な収穫作業がしてみたい」

これまでの”あんずの収穫体験”にご参加の皆さまから、これらのお声を頂戴しました。 初夏の季候を考慮して、これまでは 30 ~ 40 分を収穫の作業時間としました。企画担当者として「日中の暑い最中にこれ以上時間を設けて楽しいのだろうか??」 と思いましたが、このように一蹴されました。

「夢中になって、ひたすら収獲するのが楽しいのよ」と。

収穫時間を長くした体験を企画しました。約2時間、収穫しまくります!!※写真は全てイメージです。

あんずの生産農家の現状

現在では高齢化や後継者不足などに伴い、生産農家の数は減少傾向にあります。 あんず一つの品種をとってみれば、旬は数日程度といわれています。 熟していないと収穫が行われないあんずですが、一旦熟し始めるとその進行が早く、朝から晩に至るまで、雨であっても休む間もなく、生産農家さんは収穫に追われます。収穫しきれないあんずは熟しきって地面に落ちて腐ってしまいますが、実際に現場では人手不足のため、多くのあんずが収穫できない状況にあります。

皆さまの参加が、”生産農家を助け、あんずを救う!!”ことになります。

収穫されたあんずがジャムやお菓子になる!

参加者の皆さまが収穫したあんずは、加工用あんずとして出荷されます。
傷みやすい果物であるあんずは、遠⽅への輸送が難しいことから、生のあんずとして生産地から遠い地域の店頭に並ぶことはなかなかありません。
当イベントでは希望される方に、生のあんずのお土産を差し上げます。
生のあんずの魅力を是非ご家族やお友達にお伝えいただき、また来夏、「あんずに会いに」きてくださることを心よりお待ちしております。

生食用あんずの「ハーコット」1kgと加工用あんず2kgをお持ち帰りいただけます。

佐良志奈神社(集合場所)はこちら↓

スケジュール

1.  佐良志奈神社集合( 13 : 00 )
2.  あんず畑へ(徒歩約 10 分)
3.  あんずの収穫体験とハーコットの試食(約 2 時間 30 分/休憩あり)
4.  佐良志奈神社解散(16:30頃解散)

募集パンフレットのダウンロードはこちら

 

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