あんず・科野の里

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あんずものがたり

あんずの花が開花する頃、千曲市に本格的な春の便りが届きます。

姫が愛したあんずの花。春は花の都・千曲市へ

あんず・科野の里春の遅い信州に桜よりも一足早く咲くあんずの花。

なだらかな傾斜地にあんず畑が広がり、ひと目で多くの花が見渡せることから「一目十万本」「日本一のあんずの里」とうたわれています。

あんずの里は、元禄時代に伊予宇和島藩主・伊達宗利公の息女、豊姫が、第三代松代藩主・真田幸道公に輿入れの際に、故郷を懐かしみ持ち込んだ苗が原型。

そうと、開けば花霞のあんずの花畑に元禄絵巻が重ねあいます、今春もお姫様が愛した花を愛で一緒に出掛けませんか。

日本一のあんずの里で「あんずまつり」を開催します。

ふんわりと、花霞のかかったようなあんずの花畑。あんずまつりの開催場所は、「森」と「倉科」の両地区にある観光名所「あんずの里」。


あんずの里は標高380~450mの緩やかな山間の斜面に広がっていて見渡しやすく、満開になると更に美しさを増します。

この花を観ようと毎春、楽しみにされている方々が約10万人も訪れてくださいます。高台にある「上平展望台」をはじめ、「窪山展望公園」まで行くと、晴れた日は戸隠山や飯縄山など雪の残る稜線が美しい山々の景色も一緒に堪能できます。

高台から花の絨毯を楽しんだ後、ゆっくりと畑の中の小径を歩けば、かわいらしいあんずの花を間近に感じられます。

初夏はオレンジ色の甘酸っぱい果実が実る

あんずの花が6月下旬から7月中旬頃には果実となり、同じ場所であんず狩りが楽しめます。薄紅色の小さな花が、赤ちゃんのお尻を思わせるような、ぷりんっとしたオレンジ色の実になるなんて・・・。

想像しただけでも嬉しくなってきます、「あんず」の生産量は長野県が全国シェア第一位で、県内の生産量の中でも千曲市が一番多いことから「日本一のあんずの里」とも呼ばれています。もちろん味も日本一を誇ります。
また、畑には森地区が発祥の「昭和」や、生食用の「ハーコット」などの品種が栽培されているのも自慢です。
特に、生食であんずの実をいただける機会はなかなかありません、あんずの里ならではの楽しみです。
春から初夏へのお楽しみも満載の千曲市です。

あんずの里エリア主なイベント

あんずまつり

  • 期間/2017年4月1日~4月中旬
  • 場所/あんずの里
  • お問合せ/信州千曲観光局 026-261-0300

ジャーマンアイリスまつり


初夏の香リを満喫できます。

  • 期閥/5月中旬~6月上旬
  • 場所/倉科
  • お問合せ/ジャーマンアイリス観光花園 026-272-4045

科野のムラお田植えまつり


秋の「森将軍塚まつリ収穫祭」に供えられる稲の田植え。

  • 期間/5月下旬
  • 場所/科野の里歴史公園
  • お問合せ/森将軍塚古墳館 026-274-3400

須須岐水神社茅の輪まつり


環状の「茅の輪」をくぐり子供の成長をねがう夏のお祭リ。

  • 期間/7月31日
  • 場所/須須岐水神社
  • お問合せ/信州千曲観光局 026-261-0300

森将軍塚まつり


古墳時代の服装に仮装した古代行列や収穫祭。無料バスあり。

  • 期間/11月3日(祝)
  • 場所/科野の里歴史公園
  • お問合せ/森将軍古墳館 026-274-3400

立ち寄りスポット

あんずの里のあんずショップ(横島物産)


杏・アプリコットの産地あんずの里からお菓子作りなどに最適な干し杏、チーズケーキ、チョコレート、ワインなど多岐にわたるあんず加工品を販売。

  • 営業時間/9:00~17:00
  • 定休日/不定期
  • お問合せ/横島物産 TEL:026-273-1311

あんずの里アグリパーク


あんず製品販売の他、フラワーガーデンも充実。みかん園やいちご園もあり新鮮な果物を味わえる。大粒で甘い章姫を栽培。

  • いちご狩り (期間:12~6月頃)
    受付時間/9:00~16:00(当日分無くなり次第終了)
    料金/小学生以上1,700円、小学生未満1,200円(時期により異なります)※3歳未満無料
  • みかん狩リ (期間:10~2月頃)
    受付時間/9:00~16:00(当日分無くなり次第終了)
    料金/中学生以上800円、小学生600円、3歳から未就学児400円 お持ち帰り用詰め放題600円・※3歳未満無料
  • 営業時聞/9:00~18:00、食事9:00~16:00
  • 休館日/無休
  • お問合せ/026-273-4346

あんずの里物産館


新鮮な農産物やあんず製品、様々な加工品を販売。 地元素材を楽しめるレストランもある。

  • 営業時間/9:00~18:00、レストラン11:00~15:00、17:00~22:00
  • 休館日/月曜日・祝日の翌日
  • お問合せ/026-274-7712

森将軍塚古墳


森将軍塚古墳のある付近一帯は、長野県千曲市の「歴史公園」として整傭されている。

4世紀頃、科野の国を治めていた豪族の墓として、およそ1600年前に造られた前方後円墳を復元したもの。
全長約100メートルで、日本最大級の竪穴式石室がある。国指定史跡。

  • お問合せ/026-274-3400

森将軍塚古墳館


古墳の竪穴式石室実物大模型や出土した副葬品、埴輪などの実物や模型を展示。 古墳構造のCG映像もあリ、古墳時代が今によみがえる。

  • 料金/【古墳館】大人200円・中学生以下無料(バス料金込みの場合500円)
  • バス料金/【古墳館⇔古墳】往復400円、片道200円
  • 休館日/月曜目・祝日の翌日・12/28~1/3(バス12/31~3/31、降雪時不通・無雪時運行)
  • お問合せ/026-274-3400

科野のムラ


森将軍塚のある山麓から発掘された、屋代清水遺跡の竪穴式住居や、物置に使われたと思われる小屋収穫物を貯蔵する高床倉庫などが復元、古墳時代の暮らしが分かる。

  • お問合せ/026-274-3400

長野県立歴史館


長野県の歴史を見て・触って・体感できる博物館。 各時代の建物が忠実に再現されている。

  • 料金/大人300円・大学生150円・高校生以下無料、企画展は別料金
  • 休館日/月曜日・祝日の翌日・年末年始
  • お問合せ/026-274-2000

あんずの里スケッチパーク


貴重なあんずの古木を移植し、旧家を修復整備した施設。音ながらの里の風景を再現。
平成25年4月15日に天皇皇后両陛下が初めての私的な旅行にてご訪問。記念碑もある。

  • 料金/無料
  • 休館日/無休(冬期間閉鎖)
  • お問合せ/千曲市役所観光交流課 026-275-1753

杏の里版画館


江戸時代からの屋敷を利用した美術館、棟方志功の作品や信州の民芸などを展示。

  • 料金/大人300円・小中学生100円
  • 休館日/月曜日・火曜日(あんずまつリ期間中は無休)
  • お間合せ/026-272-4758

ジャーマンアイリス観光花園


5月中旬から約400種類のアイリスが一斉に開花。球根の堀取り・持ち帰りも可能(有料)。

  • 料金/無料、咲き終えたら閉園
  • お問合せ/026-274-3261 026-272-4045

観龍寺


征夷大将軍「坂上田村麿」が東征の際の草創と伝えられる、茅葺きの本堂が印象的なお寺。
桜の名所であり、時期が合えばあんずの花と併せてみる事が出来る。

  • お問合せ/千曲市役所観光交流課 026-275-1753

雨宮の渡し跡


第四次川中島合戦時、武田軍の策略を見破った上杉軍が武田軍へ攻め入る際に渡ったとされる場所。

  • お問合せ/千曲市文化財センター 026-261-3210

千曲染め


地元産の果樹の幹を煮出した染料で染める。
なかでもあんず染めは、花のような薄紅色や果実のような赤みがかった黄色など、豊かで素朴な風合いに仕上がる。
あんずの花咲く里で染められ、織られた品はお土産にちょうどいい。
ランチョンマットやコースター、ハンカチなどの小物も充実している。りんご染めやぶどう染めもある。

  • お問合せ/信州千曲観光局 026-261-0300

畑の給食 ホリホック


隣のハウスで栽培している旬の野菜、野菜のスムージー、ヘルシーはお惣菜が人気です。

  • 営業時間/11:00~19:00
  • 定休日/火曜日
  • お問合せ/026-214-7891
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