鎧兜を身に着け戦国武将になろう!荒砥城まつり

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2018年10月21日(日)は上山田にある荒砥城跡にて「荒砥城まつり」が開催されます。
「鎧兜を着て乗馬」という貴重な体験ができるお祭りです。あなたも人気の戦国武将になってみませんか?

荒砥城まつり

今年で22回目を迎える「荒砥城まつり」。荒砥城と城山一帯を主会場に開催されます。

  • 〈日 時〉2018年10月21日(日)10:00~14:00
  • 〈場 所〉千曲市城山史跡公園「荒砥城」
    ※当日、荒砥城への駐車はできません。
    千曲市総合観光会館発(Googleマップ)のシャトルバスをご利用ください。
  • 〈入城料〉無料 ※お祭り当日のみ無料開放


荒砥城まつりチラシ(PDF)

催し物

10:00~10:40 オープニングセレモニー 開会宣言・狼煙点火・冠着太鼓演奏・神楽の奉納をお楽しみください。
7:40~10:00 クイズラリー
(つるの湯~荒砥城)
つるの湯から荒砥城までクイズを解きながら回る、クイズラリー。参加賞・軽食引換券・焼印をプレゼント。7:40までにつるの湯(Googleマップ)に集合ください。
10:40~14:00 鎧兜を着て荒砥城主になってみよう 鎧兜を着て、戦国武将になってみよう!
10:40~14:00 弓矢体験
(二の郭特設会場)
弓矢の的当てを体験できます。
10:40~14:00 乗馬体験(二の郭門前) 可愛いポニーの乗馬を体験できます。
鎧兜を身に着けて、乗馬をしてみよう。
10:40~14:00 戦国市(本郭) 戦国汁(いのししの肉入り)500食の振舞・焼き鳥、ポップコーン等の軽食、飲物販売(アルコールも)を実施します。
11:10~(約30分) 冠着太鼓演奏 オープニングセレモニーでも演奏される冠着太鼓保存会による演奏をご堪能ください。
11:40~
13:50~
神楽奉納(本郭) オープニングセレモニーでも披露される上山田神楽保存会による神楽の奉納をご覧いただけます。
10:40~14:00 抹茶でのおもてなし 千曲川を眺めつつ、優雅にお抹茶をお楽しみいただけます。

そのほか、千曲市キャラクター「あん姫」が登場したり、鎧兜愛好会の皆さんも登場します。

「鎧兜」×「乗馬」

鎧兜を着る体験乗馬体験ができる場所は数多くありますが、一度に体験できるのはごくわずか。また、荒砥城まつりでは無料で体験いただけます。

大人用・子供用の鎧兜をご用意していますので、いつもとはちょっと違う思いで作りや、少し早い七五三にご活用されてはいかがでしょうか。

「千曲市城山史跡公園」と「荒砥城」

「荒砥城」は約400年前に築かれ、川中島の戦いの頃には武田信玄や上杉氏との戦いが繰り広げられた山城です。
「千曲市城山史跡公園」はその廃城を中世の史実に基づき復元した場所。

白い砂利で覆われた地から見る館や兵舎、櫓(やぐら)は戦国ロマンをかきたて、眼下に望む街並みは姨捨駅からの景色に立ち並ぶほどの絶景。
NHKの大河ドラマ「風林火山」や「江」にも使用された、知る人ぞ知る千曲市の名所です。

  • 〈所在地〉千曲市大字上山田字城山3509-1
  • 〈電話番号〉026-275-6653 (城山史跡公園管理棟)
  • 〈入城料〉高校生以上 300円 団体(20名以上)250円 中学生以下 無料
    ※荒砥城まつり当日は無料で入城頂けます。

日本歴史館も無料開放

荒砥城まつり当日は、近隣にある「日本歴史館」(Googleマップ)も無料開放になります。

当施設には馬堀方眼画伯(日本肖像画協会初代総裁)によって描かれた歴代天皇の肖像画が神武天皇から今上天皇までの125代が展示されています。
当画家が描いた歴代天皇の肖像画を見られるのは、明治神宮と日本歴史館のみ!

お祭りと併せて足をお運びくださいませ。

無料シャトルバス時刻表

鎧兜を身に着け戦国武将になろう!荒砥城まつり
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【着任年】2017年4月 【出身地】北海道札幌市 【一言と意気込み】前職までに経験した、ITに関する知識を活かして、千曲市の発展に貢献できればと考えています。どうぞよろしくおねがいします。

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