「鬼滅の刃」ブームが千曲市にも?!鱗滝パークって?

シェアする

子供たちの間で大人気!!

春には桜の名所として知られ、全長9.5mに及ぶ日本一の天狗が佇む「戸倉宿キティパーク」が、地元の子供たちの間で「鱗滝パーク」と呼ばれています!
なぜ「鱗滝パーク」かというと、大ブームの「鬼滅の刃」に登場するキャラクターで天狗の面をつけた『鱗滝左近次』にちなんでいるそうです。
保育士さんによるとお散歩で立ち寄った際、子供たちが大喜びなのだとか。

赤い顔に青い着物…似ている気がします!!

共通点はもう一つ!!鱗滝さんは山の麓で暮らしているそうですが、「戸倉宿キティパーク」も山の麓にあり、この天狗も山の麓で千曲市を見守っています。

千曲市の鱗滝さんと一緒に記念撮影をしてみてはいかがでしょうか?

天狗のプロフィール

○愛称 千曲天狗(ちくまてんぐ)
○性格 人にやさしく自分に厳しく苦難には勇気をもって立ち向かう。
○身の丈 8.0メートル(全長9.5m)
○体重 約5トン
○構造 鉄骨及び強化プラスチック

天狗は、人の力では到底及ばない神通力を持ち、時には悪さもするがこと苦難があれば人を助けてくれるものとされ、天狗にまつわる伝説は各地に存在しています。

「隣村(現坂城町)に住んでいた山伏の兄弟が千曲川の大水でちりぢりとなり、うち長男が戸倉自在山に移り住み、毎日厳しい修行を積みながら村人の幸福を願っていました。後に村人が、この山伏への感謝の気持ちから天狗としてまつりました」

これは、当地に伝わる戸倉天狗山伝説のあらましですが、この証として、当公園右手奥の自在山には「天狗の松」「天狗の祠」などがあります。

こうしたことから、広く町内を見渡せるこの場所に、平和で豊かな町づくりを目指すシンボルとして天狗の像を造りました。天狗の像としては、日本一の大きさです。

天狗の像案内板より

戸倉宿キティパーク

しなの鉄道戸倉駅から車で5分。全長9.5mに及ぶ日本一の天狗が佇む公園。桜の名所として知られ、3月頃には絶滅危惧Ⅱ類に指定されている「セツブンソウ」を見る事もできます。

また、ウサギとヤギのふれあい、ローラー滑り台や巨大ネットのジャングルジムで楽しめるのも魅力です。(現在、直接的な小動物のふれあいはご遠慮いただいております。)

戸倉宿キティパークの「キティ」は外国語で”小動物”という意味を含んでいることから命名されました。

しなの鉄道戸倉駅から車で5分。全長9.5mに及ぶ日本一の天狗...
この記事をお届けした
信州千曲観光局の最新ニュース・お知らせを、
いいねしてチェックしよう!
広 告
広 告