千曲市大雲寺の蓮(ハス)の花は見頃をむかえています!

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元気を取り戻した大雲寺の「蓮の花」

千曲市八幡にある古刹「大雲寺」に、ここ数年 減少化にあった蓮の花が元気を取り戻し、6月末頃より咲き始め、今はピンク色した優雅な花を咲き誇っています!

水面に映る大雲寺と蓮(2020年7月4日撮影)
2020年6月30日撮影

きっと7月上中旬が見頃になるのではないでしょうか。
蓮の花の凛とした佇(たたず)まいは、神々しく神秘的で、心が洗われる気がします。

2020年6月30日撮影

大雲寺で咲く「古代蓮」といわれる種類のハスは、蓮の花は午前中がキレイに咲いている時間帯なので、早朝から行くのがおすすめです♪

2020年6月30日撮影
2020年6月30日撮影

蓮(ハス)は先に咲いた花が散っても、中心部分の黄色い「花托(かたく)」と呼ばれる部分が残り、緑色に変色しながら大きく育ちます。花の時期とは違った写真が楽しめます♪

2020年6月30日撮影(大雲寺側から)

水辺の鳥たちとも行き会えます!

私はまだ行き会えてませんが、翡翠(カワセミ)もエサを食べに池に来ていると聞きましたので、運が良ければ、カワセミの鮮やかな構造色の青緑色の姿を見ることが出来るかもしれません!

カルガモの親子とカイツブリ(2020年7月4日撮影)

ちなみに、私が出会えたのは「カイツブリ」の親子♪
魚を捕ったお母さんに赤ちゃんたちが「ちょうだ~い!!」と言わんばかりに追いかけていました。(実際はカイツブリは外見では雄雌を判別できませんが…)

種類を越えて鳥たちが戯れる姿は、とても心温かく良い時間を過ごせました♡

カイツブリの赤ちゃん♡

大雲寺はコチラ↓

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厚生労働省  新型コロナウイルス感染症について 

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